巷では、ネイルチップがあふれています。
コスメショップやハンドメイドサイト、ネットショップでは激安で販売しているところも多数。
ジェルネイル専門のネイルサロンでも、ネイルチップを販売しているサロンもあります。

購入したことある方ならわかると思いますが…
  • とにかく、サイズが合わない
  • 見た目が悪い
  • すぐ取れてしまった
そんな経験をされた方も多いのではないでしょうか。

なぜ、市販のネイルチップは合わないのか・・・アトリが検証いたします!


 

合わない理由:既成のネイルチップにアートをしているだけだから


市販品は、既成の透明ネイルチップにアートをしているだけです。
なので、カーブも長さも一定サイズ。
長さを選べたり、平らな爪用のネイルチップを販売しているところもありますが、所詮既成品なんです。
 
  • 日本人に多い、真っ平らな爪の方に合うネイルチップはありません。
  • 大きい爪の方の親指、小さい爪の方の小指に合うサイズのネイルチップはありません。
  • 同じ手でも、指によってカーブや形が異なり、左右非対称な爪も。
     
いくら様々なサイズのネイルチップで対応しているショップでも、丸々10本、ぴったりサイズのネイルチップを見つけることはほぼ不可能です。




 

見た目が悪い理由:サイズが合っていないから


既製のネイルチップでサイズが合っていなければ、当然ぴったりとフィットさせることも不可能。
だから、浮いたような見た目になったり、いかにもネイルチップを付けている見た目になります。




 

すぐに取れてしまう理由:サイズが合っていない、粘着が弱い


ネイルチップが浮いて隙間があれば、そこから水が入ったり、ひっかかったりして取れやすくなります。
特に、一番使う人差し指、感覚の弱い薬指や小指は要注意ポイント。

また、粘着シールの種類も様々。
文房具であるただの両面テープのような品質の悪いものもたくさん流通しています。粘着力が弱ければ、すぐに外れてしまうのも当然です。

※グルー(接着剤)を使用することもありますが、ネイルチップは使い捨てになり、爪は大きなダメージを受けます。



 

市販品唯一のメリットは安いこと


このように合わないネイルチップでもメリットはあります。それは、安く購入できること。
  • 見た目が悪くても気にしない
  • 失くしても構わない
  • 使い捨てでもかまわない
そのような場合であれば、市販のネイルチップでもOK。


 

ブライダル、フォーマルシーンでは要注意!


ブライダルなど、大切な場面において安いネイルチップの使用は要注意です。

「大切な場面でネイルチップがなくなっていた…」なんてことも。
このような花嫁さんが多いのでしょう。ネイルチップを禁止している式場もあるほどです。
※ちなみに・・・アトリネイルは、「うちのネイルチップは大丈夫です!」と式場を説得したこともあります^^;

そして、手元のアップの写真を撮ることも多いブライダル。
不自然なネイルチップが付いた手元写真じゃ、素敵な指輪や衣装も台無しです。



 

失敗してアトリにたどり着く方も多数


市販品で失敗、他のネイルサロンで失敗して、アトリに駆け込んでくる方も多くいらっしゃいます。
3度目の正直、失敗して挙式間際・・・なんていう方も。

アトリのオーダーネイルチップは、市販品のデメリットをすべて解消したぴったりフィットのネイルチップです。
明らかな失敗は避けて、そして計画的にネイルチップを選んでくださいね。

 

喜びの声が多数!